Top >  ■スープダイエット >  スープダイエットのレシピ

スープダイエットのレシピ

7日間脂肪燃焼スープダイエットとは、体に取り入れるカロリーより燃焼させるカロリー多くして、体内の不純物を洗い流します。 このスープは簡単に作る事ができ、好きなとき食べて良く、7日間毎日スープを食べるというダイエット法です。心臓外科では手術前に安全でしかも急速な減量を行うために行われている方法です。

脂肪燃焼スープの材料は、玉ネギ(3こ)、ピーマン(1こ)、セロリ(1本)、キャベツ(1/2コ)、ホールトマト(1缶)、チキンスープの素(1コ)です。作り方は、野菜を一口大に切って、大きめのナベにお湯を沸かし、全ての野菜をチキンスープの素と一緒に入れて10分くらい煮ます。さらに、ホールトマト1缶を入れて潰しながら煮ます。アクを取り、野菜が好みの柔らかさになったら、少々の塩、コショウで味を付けます。

1日目は、スープとくだものだけ(バナナ以外の果物)の日とします。水分は水か100%フルーツジュースはOK。2日目は野菜スープだけの日です。満腹になるまでスープを食べてかまいません。バターなど油は使わず、豆・トウモロコシも食べてはいけません。夕食はベイクドポテトと少量のバターまたは油を食べてもOK。この日は果物を食べてはいけません。 3日目は、1日目と2日目のコンビネーションで食べます。スープ、果物、野菜を好きなだけ食べてOKです。ただし、ベイクドポテトは食べてはいけません。4日目はスープとバナナだけの日とします。無脂肪ミルク(スキムミルク)を適量水に溶かして飲みます。バナナは3本、無脂肪ミルクは500mlとします。可能なかぎり水を飲む。スープは好きなだけ食べてOKです。5日目は肉とトマトの日です。350~700g程度の肉か鶏肉あるいは煮魚と、トマトを最大6個食べてOKです。体から尿酸を排泄させるため、水を6~8杯飲むようにします。スープも最低1回は食べなければなりません。 6日目は牛肉と野菜の日です。好きなだけ食べてOKです。2~3枚のステーキを食べてもかまいません。ただしベイクドポテトは食べないでください。スープも最低1回度は食べるようにします。7日目は玄米、野菜、100%のフルーツジュースだけを食べます。満腹になるまで食べてもOKです。スープは最低1回は食べてください。

やってはいけないことは、アルコールを飲むと体の中の脂肪の燃焼を邪魔しますので飲まないでください。アルコールを飲んでしまったら24時間経ってから、スープダイエットをはじめます。炭酸飲料(ダイエットコーラも)は飲まないでください。水、お茶、ブラックコーヒー、100%フルーツジュースと無脂肪スキムミルクだけとします。揚げ物やパンなど小麦粉を使った食べ物は禁止です。砂糖などすべての甘味料はとらないようにしましょう。


 <  前の記事 スープダイエットとは  |  トップページ  |  次の記事 スープダイエットの効果  > 

         


このページについて

このページは「スープダイエットの真実」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。


スポンサードリンク